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韓国語の「助ける」-クハダとサルリダはどうちがう?

今回は、「助ける」という意味の
「구하다」(クハダ)と「살리다」(サルリダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。

「구하다」(クハダ):他動詞

1 救う,助ける
2 (病気を)治す


「살리다」(サルリダ):他動詞

1 特性を十分に発揮させる,活用する
2 (校正で)消したものを元に戻す,生きにする
3 (命を)助ける

「구하다」と類語ということでは、
上記3の意味がそれに該当します。

 ※小学館朝鮮語辞典より



「구하다」と「살리다」では、
どんな状態から助け出すのかによって
使い分けることが多いですね。

「구하다」の場合は、
人を困難な状態から助け出すという意味で、

「살리다」の場合は、
基本的に命にかかわる状態から助け出すことを意味し、
より緊迫した状態のときに使われます。

「구하다」を使って「命を助ける」という場合は、
「목숨을 구하다」(モクスムル クハダ)と表現します。



それでは、
例文を見てみましょう。


【「구하다」が適切な例】

조난자룰 구하다.
遭難者を助ける。


【「살리다」が適切な例】

사고 현장에서 인공호흡을 해서 부상자를 살렸다.
事故現場で、人工呼吸をして負傷者を助けた。
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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 助ける

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