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韓国語の「歳」-サルとセはどう違う?

今回は、「歳」という意味の
「살」(サル)と「세」(セ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。
「살」(サル):(依存)名詞

《固有数詞に付いて》 …歳


「세」(セ):(依存)名詞

《漢数詞に付いて》 …歳


 ※小学館朝鮮語辞典より



この二つの名詞は、
どちらも人の年齢を数える言葉です。

上記の辞典の意味にもあるように、
「살」は「한살」、「두살」、「세살」のように、固有数字が前に来て、
主に会話のなかで使われます。

また、「세」は「5세」、「15세」、「30세」のように、
漢数詞が前に来て、主に書き言葉で使われます。


犬や牛などの動物に対しては、
「세」が使われることはなく、「살」が使われることがあります。

しかし、これは本来、比喩的な用法で、
「~년 생」(~年生きている)や「~년 되다」(~年になる)
という表現のほうが正式的な言い方になります。

ちなみに、植物に対してはどちらも使われず、
「~년 생」や「수령 ~년」(樹齢~年)が使われます。



それでは、
例文を見てみましょう。




【「살」」が適切な例】

내가 서른 살 때 결혼했다.
私が30歳のとき、結婚した。


【「세」」が適切な例】

내가 30세 때 결혼했다.
私が30歳のとき、結婚した。
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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語

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