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用言を名詞化する語尾「-기」と「-ㅁ/음」の違いとは?

語尾「-기」と「-ㅁ/음」は、
用言を名詞化するという機能は同じなのですが、
使われ方に違いがあるので、それを紹介します。
まず結論としては、
これから期待される仮想的な状況や、
すでに一般的に知られている客観的な事実を表すのが「-기」で、

ある状態や動作がすでに完了した具体的な事実を表すのが「-ㅁ/음」です。
「-ㅁ/음」は、過去に起きた事実に対して多く用いられる、ということですね。

それでは、例文を挙げてみましょう。

저 사람을 만나가 어렵다.
あの人に会うのは難しい。

나는 공부하를 좋아한다.
私は勉強するのが好きだ。

저 사람은 학생이 틀림없다.
あの人は学生に違いない。

나는 자기가 학생을 알렸다.
私は自分が学生であることを知らせた。


なお、「-기」が用いられるとき、
直後の助詞「가」や「를」が省略されることもあるのでご注意を。


以上、用言を名詞化する語尾「-기」と「-ㅁ/음」の違いでした。
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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 助詞

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