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接続助詞「와/과」「랑/이랑」「하고」の使い方の違いとは?

接続助詞の「와/과」、「랑/이랑」、「하고」は、
いずれも「~と」を意味しますが、

今回はその使い方の違いについて、二つ紹介します。

まず一つ目です。
「와/과」が主に書き言葉に使われのに対して、
「랑/이랑」、「하고」は主に話し言葉で使われます。

「와/과」も話し言葉で使われるのですが、
演説や討論の場など、かしこまったときに使われることが多いですね。

韓国のテレビニュースを見ると、
アナウンサーは、だいたいこちらを使っているようです。

それでは、例文をあげてみましょう。

채소 과일 가격이 많이 인상되었습니다.
野菜と果物の価格が大幅に引き上げられました。

누나 오빠가 나를 도와주겠대.
お姉さんとお兄さんが私を助けてくれるって。

나는 여름하고 겨울을 좋아해.
私は夏と冬が好きだ。


もう一つの違いは、
最後につなげる体言の後に用いないのが「와/과」で、
用いることができるのが「랑/이랑」と「하고」です。

例文をあげてみましょう。

× 밥과 국 먹어요. 
○ 밥이랑 국이랑 먹어요.
○ 밥하고 국하고 먹어요.

以上、接続助詞「와/과」と「랑/이랑」と「하고」の使い方の違いでした。
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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 接続助詞

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