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人の名前と助詞「가/는」の間に接辞「이」がつくときとは?

人の名前に助詞の「가/이」(~が)や「는/은」(~は)がつくとき、

最後の文字にパッチムがないときは「가/는」がつき、
パッチムがあるときは「이/은」がつくのが基本です。


しかし、最後の文字にパッチムがある名前に助詞がつくとき、
「가/는」の前に接辞の「이」をつけて表記したり、発音したりすることがあります。

例文をあげると、

민정이가 와요.(ミンジョンが来ます)
민정이는 와요.(ミンジョンは来ます)

となります。

これは、必ずそうしなければならないということではなく、
接辞の「이」をつけてもつけなくても、どちらでもかまいません。


参考書によっては、
韓国人が韓国人の名前だけを呼ぶときは接辞の「이」をつけ、
フルネームで呼ぶときはつけない、
と説明しているものもありますが、

実際にはそれほど厳密ではなく、
日本人としては、こういう言い方もあるということを
覚えておけばよいと思います。


ちなみに、日本人の名前で、
ハングル表記したときにパッチムがつくのは、
最後に「ん」の発音になる名前だけです。

例えば「じん」とか「じゅん」、「さもん」、「れおん」などなどです。
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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 主格助詞

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