スポンサードリンク

韓国語の「割る」-チョケダとパゲダはどうちがう?


今回は、「割る」という意味の
「쪼개다」(チョケダ)と「빠개다」(パゲダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「쪼개다」(チョケダ):他動詞

割る,裂く,分ける


「빠개다」(パゲダ):他動詞

1 (比較的小さく固い物を)いくつかに割る,裂く
2 (仕事などを)ぶち壊す,台無しにする
3(俗) (うれしくて)口もとをほころばす


 ※小学館朝鮮語辞典より



この二つの単語の相違点としては、
割る物の固さと割った物の状態です。

果物のような比較的柔らかいものを割るときは「쪼개다」で、
鉄のような固い物や壊されにくい物を割るときは「빠개다」になります。

そして、割った物が元の状態と同じ機能を
維持しているときは「쪼개다」になります。

果物の場合は割っても味に変化はありませんね。

割ったその欠片が
役に立たない物になってしまったときは「빠개다」になります。

固いものが粉々になってしまったときなどですね。



それでは、
例文を見てみましょう。



【どちらも使える例】

장작을 쪼개다/빠개다.
たきぎを割る。


【「쪼개다」が適切な例】

마늘을 쪼개다.
ニンニクを裂く。


【「빠개다」が適切な例】

라디오를 빠개다.
ラジオを壊す。
関連記事

テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 割る

コメントの投稿

Secre

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
Information
ブログランキング

にほんブログ村

ブログランキング



  • SEOブログパーツ