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韓国語の「敷く」-カルダとピョダはどうちがう?


今回は、「敷く」という意味の
「깔다」(カルダ)と「펴다」(ピョダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「깔다」(カルダ):他動詞

1 敷く
2 轢(ひ)く
3 一面に散らす,広げる

……ほか


「펴다」(ピョダ):他動詞

1 広げる.
(1) (畳んだ物を)開く
(2) 規模を大きくする
2 伸ばす
3 敷く
(1) (物を)延べ広げる
(2) 広く行き渡らせる

……ほか

 ※小学館朝鮮語辞典より


まず「깔다」の基本的な意味ですが、
広さのある物や小さく丸まった物を床に広げる
ということになります。

このとき広げるのは必ず床や地面でなければならない
というのが特徴で、それ以外のところに広げるときには使いません。

「펴다」の基本的な意味としては、
縮まっている物や曲がっている物、折りたたまれている物を
開いたりまっすぐにしたりするということです。

「깔다」のように必ず地面や床に広げなければならない
ということはありません。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

이불을 깔다/펴다.
掛け布団を敷く。


【「깔다」が適切な例】

방석을 깔고 앉다.
座布団を敷いて座る。

※この場合、「방석」は布団のように折りたたまれてないので「깔다」を使います。


【「펴다」が適切な例】

구부러진 철사를 펴다.
曲がった針金をまっすぐにする。
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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 敷く

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