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韓国語の「置く」-オンタとノッタはどうちがう?


今回は、「置く」という意味の
「얹다」(オンタ)と「놓다」(ノッタ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「얹다」(オンタ):他動詞

1 (他のものの上に)置く,載せる
2 (ユンノリ윷놀이で)駒(こま)を重ねる
3 (一定の価格に)上乗せする


「놓다」(ノッタ):他動詞

1 (物をある位置に)置く
2 (持っている,握っている物を)放す,(手を)放す
3 (継続していた状態・動作などを)中止する,(道具を手から放して)動作をやめる,置く

……ほか


 ※小学館朝鮮語辞典より



「얹다」の基本的な意味は、
下にある物を何か他の物の上に置く
ということです。

それに対して「놓다」の基本的な意味は、
手にもっていた物をある場所に置くということです。

「얹다」は他の物の上に載せるというニュアンスが強く、
「놓다」はもっていた手を放すというニュアンスが強くなります。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

발을 책상에 얹다/놓다.
足を机に載せる。


【「얹다」が適切な例】

천 원에 백 원을 더 얹어 주다.
千ウォンに百ウォンを上乗せしてあげる。


【「놓다」が適切な例】

일손을 놓고 앉아 있다.
仕事の手を止めて座っている。
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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 置く

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