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韓国語の「つく」-ムッタとプッタはどうちがう?


今回は、「つく」という意味の
「묻다」(ムッタ)と「붙다」(プッタ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「묻다」(ムッタ):自動詞

1 (粉・ごみ・水・糊(のり)などが)つく,くっつく
2 《묻어の形で》 くっついて


「붙다」(プッタ):自動詞

1 つく,くっつく,張ってある
2 付設されている
3 (そばに)つく,くっつく
4 両方が掛け合う
5 付随する,つく

……ほか

 ※小学館朝鮮語辞典より



まず、「묻다」の基本的な意味ですが、
液体状態、もしくは粉末状態のものが他の物の表面に
部分的にくっつくことです。

そして、「붙다」の基本的な意味は、
ある物とある物の空間的な距離がなくなる
ということです。

この二つの単語に違いとしては、
液体や粉末状態の物がくっつくのか、
それとも固体の物同士がくっつくのか
ということですね。

一般的に「붙다」は、
固い物同士がくっつくときに使われますが、
「불이 붙다」(火がつく)のような使い方もします。



それでは、
例文を見てみましょう。



【「묻다」が適切な例】

손에 기름이 묻다.
手に油がつく。


【「붙다」が適切な例】

벽에 광고물이 붙다.
壁に広告が張ってある。

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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 つく

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