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韓国語の「つける」-タルダとプチダはどうちがう?


今回は、「つける」という意味の
「달다」(タルダ)と「붙이다」(プチダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「달다」(タルダ):他動詞

1 つるす,垂らす,下げる,ぶら下げる,かける,掲げる
2 つける,縫いつける,取りつける,設置する; 連結する

……ほか


「붙이다」(プチダ):他動詞

1 張りつける,くっつける; そばに置く
2 (条件・意見などを)つける,つけ足す; (利子を)つける
3 (火を)つける,点火する
4 (仲を)結びつける,仲介する,折り合いをつける
5 (人をそばに)つける

……ほか

 ※小学館朝鮮語辞典より



この二つの単語の違いは、
おおまかにいうと、「달다」は使い方が限定的で、
「붙이다」は広範囲に使われるというところですね。

例えば、「붙이다」の場合は、
くっつける二つのものが、どちらが大きくても小さくても、
また大きいもの同士でも、小さいもの同士でも使えるのに対して、

「달다」は基本的に大きいものと小さいものをつける
というときに使われる言葉です。

それとつけ方についても同様で、
「붙이다」はぴったり貼り付けても、ぶら下げるようにつけても
使うことができますが、

「달다」の場合は、ぴたっと貼り付けるようなときには使えず、
小さいものの一部を大きなものにつけるときに使いますね。
例えば、服にボタンをつけるようなケースです。



それでは、
例文を見てみましょう。



【どちらも使える例】

학생이 가슴에 명찰을 달다/붙이다.
学生が胸に名札をつける。


【「붙이다」が適切な例】

편지에 우표를 붙이다.
手紙に切手をはる。


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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 つける

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