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韓国語の「編む」-チャダとヨクタはどうちがう?


今回は、「編む」という意味の
「짜다」(チャダ)と「엮다」(ヨクタ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「짜다」(チャダ):他動詞

1 組む
2 絞る
3 (糸・ひもなどで)織る,編む

……ほか


「엮다」(ヨクタ):他動詞

1 (縄・ひもなどで)編む
2 (ある事実を)話し続ける,書きつづる; 編集する,編纂(へんさん)する
3 でっち上げる


 ※小学館朝鮮語辞典より



「짜다」の基本的な意味は、
いくつかのかけらを合わせて、一定の枠や構造をもつものにする
ということになります。

「엮다」の基本的な意味としては、
二本のひもを互い違いに結んで一本にしたり、
複数のひもに結んでいくということになります。

どちらもほぼ同じ意味になるのですが、
一つだけニュアンスの違いがあります。

それは、「짜다」が編んだその「結果」に関心があるのに対して、
「엮다」は編んでいくその「過程」により関心があるということです。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

대나무로 발을 짜다/엮다.
竹ですだれを編む。


【「짜다」が適切な例】

천을 짜다.
織物を編む。


【「엮다」が適切な例】

이야기를 엮다.
話をでっち上げる。
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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 編む

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