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韓国語の「借りる」-ピルダとピルリダはどうちがう?


今回は、先回の記事と同じ「借りる」という意味の
「빌다」(ピルダ)と「빌리다」(ピルリダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「빌다」(ピルダ):他動詞

借りる


「빌리다」(ピルリダ):他動詞

借りる


 ※小学館朝鮮語辞典より



今回もシンプルに「借りる」という意味だけですね。

それでは何が違うかというと、
借りてくるものの性質の違いです。

これは朝鮮語辞典にも記載されているのですが、
一言で言うと、抽象的な事柄を「借りる」ときは「빌다」、
具体的な物を「借りる」ときは「빌리다」を使う
ということになります。

「빌리다」については、先回の記事を見ていただくとして、
「빌다」がどんなケースで使われるのかを説明します。

まず一つ目は、
自分が何かの仕事をするときに、
誰かの力を借りて行うという場合です。

そしてもう一つは、
他のところから形式や内容を借りて
何かを表現する、あるいは伝えるという場合です。

誰かに対して過去の偉人の言葉を借りて説明する
というようなケースですね。


それでは、
例文を見てみましょう。


【「빌다」が適切な例】

1:어린이가 부모의 힘을 빌어서 편지를 썼다.
  子どもが父母の力を借りて手紙を書いた。

2: 성경의 성구를 빌어 나의 생각을 전했다.
  聖書の聖句を借りて私の考えを伝えた。

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テーマ : 韓国語
ジャンル : 学校・教育

tag : 韓国語 借りる

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