「命あっての物種」を韓国のことわざで言うと…… | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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「命あっての物種」を韓国のことわざで言うと……

 <「命あっての物種」の意味>


何をするにしても命があっての話だという意味です。
生きていること、命が大切だということですね。

このことわざに該当する韓国のことわざはこれです。


 26.JPG


 <韓国のことわざの読み方と意味>


サン  ケガ チュグン チョンスンポダ ナッタ


生きた 犬が 死んだ  大臣より    ましだ


韓国では犬の地位がすごい低いんですよ。
人をののしるときに「犬の子」とか「犬畜生」と言ったりしますよ。
最高の悪口なんですね。


逆に大臣といえば人の中ではかなり偉いですよね。


ですから、
大臣と犬では比較にもならないんですが、


それでも命がある、生きているということのほうがより価値がある、
ということですね。


それにしても、
韓国のことわざはストレートな表現が多いですね。w


とっても分かりやすいです。


日本のことわざは間接的な表現で考えさせるものが多いようです。

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