「一難去ってまた一難」を韓国のことわざで言うと…… | 韓国語を勉強している人のためのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ/

「一難去ってまた一難」を韓国のことわざで言うと……


 <「一難去ってまた一難」の意味>


災難が次々に襲ってくるという意味です。
一つの災難を乗り切ったら、すぐまた次の災難が訪れたときの戸惑いを表しますね。



このことわざに該当する韓国のことわざはこれです。

17.JPG


 <韓国のことわざの読み方と意味>


ノルルル   ピハニ  ポミ  ナオンダ

ノロジカを 避けたら トラが 出る


韓国のことわざに出てくる「ポム」は「虎」の意味です。


「虎」といえば「ホランイ」という言葉のほうが有名ですが
「ポム」は昔からある韓国固有の言葉ですね。


熊と虎が出てくる檀君神話の原文は「ポム」です。



ところで、ことわざのほうですが、


日本は「一難」の次に「一難」で同レベルの災難なのに、
韓国のことわざでは「鹿」の次に「虎」で、
災難が大きくなってますね。


鹿も角があって危険ですが、虎はもっと危険でしょう。


韓国のことわざのほうが大変そうです。w

関連記事
スポンサーサイト

コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

最新記事

カテゴリ

韓国語の文法 (22)
韓国語の発音 (10)
韓国語の単語 (27)
韓国語の類語解説 (184)
韓国語学習アプリ (1)
韓国語のことわざ (22)
韓国の昔話 (12)
韓国旅行 (17)
韓国の地名 (16)
ソウルの地下鉄 (17)
韓国関連コラム (6)

検索フォーム

ブログランキング


にほんブログ村

ブログランキング



  • SEOブログパーツ




livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。