ハングルのしくみ | 韓国語を勉強している人のためのブログ

ハングルのしくみ

ローマ字で「か」を表記する場合は「ka」と書きます。

それと同じように、
韓国語のハングルは「k」のような子音と「a」のような母音の
組み合わせで成り立っている文字です。


例えば、
ハングルで「か(ka)」と表記する場合は、
次のようになります。


hangul1.jpg


それでは、
「あ(a)」のように子音がなく
「a」という母音だけの文字の場合は、
どのように表記するのでしょうか。

この場合は、
「ㅇ」(イウン)という子音との組み合わせで表記します。


hangul2.jpg


「ㅇ」という子音は、
母音の前にあるときは発音しません。



ハングルの母音には、
10個の基本母音と11個の合成母音があり、
子音には14個の基本子音と5個の濃音があります。

これらの母音と子音の組み合わせで
すべてのハングルは成り立っています。


次は韓国語の基本母音についてです。
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