韓国語の「ものすごい」-ケンジャンハダとテダナダはどっちの程度が上? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「ものすごい」-ケンジャンハダとテダナダはどっちの程度が上?

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今回は、「ものすごい」という意味の
「굉장하다」(ケンジャンハダ)と「대단하다」(テダナダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。

「굉장하다」(ケンジャンハダ):形容詞

1 広壮だ
2 ものすごい,すばらしい


「대단하다」(テダナダ):形容詞

1 (程度が)はなはだしい,ものすごい,たいへん
2 すばらしい,重要だ,大切だ,大事だ


 ※小学館朝鮮語辞典より



結論から言ってしまうと、
「ものすごい」の程度が上なのは、
「굉장하다」のほうです。

「굉장하다」のほうが
「途方もなくすごい」ということですね。

なので、
日常会話で「대단하다」はよく聞きますが、
「굉장하다」という言葉は、なかなか聞く機会がありません。

もし聞いたら、かなり珍しいことですし、
その人は本当に驚いている、ということでしょう。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

저 건물이 굉장히/대단히 높다.
あの建物はものすごく高い。

基本的に、話し手がどう感じているかによって
どちらにも使い分けることができます。

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