韓国語の「経験する」-キョッタとキョンホマダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「経験する」-キョッタとキョンホマダはどうちがう?

韓国語が上達する手帳(2018年度版)


今回は、「経験する」という意味の
「겪다」(キョッタ)と「경험하다」(キョンホマダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「겪다」(キョッタ):他動詞

1 (困難などを)経験する,経る
2 つきあう,接する
3 (客を)もてなす,(多くの人に)ごちそうする


「경험하다」(キョンホマダ):他動詞

경험〔名〕〔하他〕 経験


 ※小学館朝鮮語辞典より



ほぼ大体のケースで
どちらも言い換えることができるのですが、
話し手が伝えたいことによって
使い分けるようになります。

話し手が、良し悪しに関係なく
自分が経験したことをそのまま伝えたいときは
「경험하다」を使います。

また、話し手が、自分が経験したことのなかで、
苦労したことや困難だったことを強調して伝えたいときは
「겪다」を使います。

聞き手も、話し手がどちらを使うかによって
何を伝えたいか分かりますね。



それでは、
例文を見てみましょう。


【「겪다」」が適切な例】

외국 생활에서 어려움을 겪었다.
外国生活で困難を経験した。


【どちらも使える例】

농촌 생활을 경험한다/겪다.
農村生活を経験する。

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