韓国語の「外(そと)」-パクとパカッはどう違う? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

韓国語の「外(そと)」-パクとパカッはどう違う?

今回は、「外(そと)」という意味の
「밖」(パク)と「바깥」(パカッ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。

「밖」(パク):名詞

1 外,屋外
2 (境界・物の) 外,外側
3 (一定の人・物事の)以外,ほか
4 (思いの)ほか


「바깥」(パカッ):名詞

1 外,表,外側
2 屋外,露天,露地


 ※小学館朝鮮語辞典より



「바깥」という単語は、
「밖」から派生した言葉なので、

「~の外(そと)」という意味では、
どちらもほぼ同じように使われます。

ただ一点異なるところは、
何かの出来事や状況の影響が及ぶ範囲の外という意味では
「밖」を使い、「바깥」は使いません。

日本語では「外」を「そと」や「ほか」と読みますが、
「外」を「ほか」と読む場合には「바깥」は使わない
ということですね。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

집 밖은/바깥은 춥다.
家の外は寒い。


【「밖」」が適切な例】

믿을 만한 사람은 너밖에 없다.
信じられる人は君しかいない。


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