韓国語の「癒える」-ナッタとアムルダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ/

韓国語の「癒える」-ナッタとアムルダはどうちがう?

今回は、「癒える」という意味の
「낫다」(ナッタ)と「아물다」(アムルダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「낫다」(ナッタ):自動詞

1 (病気・傷などが)治る
2 (心の悩み・痛みなどが)癒える


「아물다」(アムルダ):自動詞

(傷・おできの跡が)いえる


 ※小学館朝鮮語辞典より


この二つの単語の違いは明確で、
「낫다」が病気や傷、そして心の傷など
全般的に使うことができるのに対して、

「아물다」は、
病気に対して使うことができず、
傷や、皮膚のトラブルに対してのみ
使うことができます。

また、「아물다」の使い方としては、
完治したときにも使えますが、
ほぼ完治した状態や、完治に近い状態のときにも
使うことができます。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

상처가 이제는 다 나았다/아물었다.
傷がもうすっかり治った。


【「낫다」が適切な例】

병이 나서 퇴원했다.
病気が治って退院した。
関連記事
スポンサーサイト

コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

最新記事

カテゴリ

韓国語の文法 (22)
韓国語の発音 (10)
韓国語の単語 (27)
韓国語の類語解説 (184)
韓国語学習アプリ (1)
韓国語のことわざ (22)
韓国の昔話 (12)
韓国旅行 (17)
韓国の地名 (16)
ソウルの地下鉄 (17)
韓国関連コラム (6)

検索フォーム

ブログランキング


にほんブログ村

ブログランキング



  • SEOブログパーツ




livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。