韓国語の「癒える」-ナッタとアムルダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「癒える」-ナッタとアムルダはどうちがう?

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今回は、「癒える」という意味の
「낫다」(ナッタ)と「아물다」(アムルダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「낫다」(ナッタ):自動詞

1 (病気・傷などが)治る
2 (心の悩み・痛みなどが)癒える


「아물다」(アムルダ):自動詞

(傷・おできの跡が)いえる


 ※小学館朝鮮語辞典より


この二つの単語の違いは明確で、
「낫다」が病気や傷、そして心の傷など
全般的に使うことができるのに対して、

「아물다」は、
病気に対して使うことができず、
傷や、皮膚のトラブルに対してのみ
使うことができます。

また、「아물다」の使い方としては、
完治したときにも使えますが、
ほぼ完治した状態や、完治に近い状態のときにも
使うことができます。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

상처가 이제는 다 나았다/아물었다.
傷がもうすっかり治った。


【「낫다」が適切な例】

병이 나서 퇴원했다.
病気が治って退院した。
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