韓国語の「開く」-ヨルダとトゥダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

韓国語の「開く」-ヨルダとトゥダはどうちがう?


今回は、「開く」という意味の
「열다」(ヨルダ)と「트다」(トゥダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「열다」(ヨルダ):他動詞

1 (戸・窓などを)開ける
2 (事業・店などを)始める,開業する; 営業する
3 (会議・集まりなどを)開く,催す

……ほか


「트다」(トゥダ):他動詞

1 開く,(ふさがっていたものを)通じるようにする
2 (取引を)始める
3 友達づきあいをする,親しくする


 ※小学館朝鮮語辞典より



「열다」の場合は、扉や窓のように
もともと開閉できるようになっているものを開くときに使うのが一般的で、

「트다」の場合は、壁などのように
最初から開閉できるようにはなっていないものを開くときに使います。

また、「트다」は「열다」のように、
何かの会議や集会を開くということには使いません。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

길을 열다/트다.
道を開く。


【「열다」が適切な例】

문을 열어 안으로 들어가다.
門を開けて中に入っていく。


【「트다」が適切な例】

벽을 터서 방을 넓힌다.
壁を取り払って部屋を広げる。
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