韓国語の「習う」-イキダとペウダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「習う」-イキダとペウダはどうちがう?


今回は、「習う」という意味の
「익히다」(イキダ)と「배우다」(ペウダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「익히다」(イキダ):他動詞

1 身につける,習う,(…に)なじむ,(…に)なれる
2《를[을] …에 익히다の形で》 …を…にならす[身につける].


「배우다」(ペウダ):他動詞

習う,学ぶ,教わる,修める,覚える


 ※小学館朝鮮語辞典より



「익히다」の基本的な意味としては、
同じことを何度も繰り返したり、見たり、聞いたりして、
上手になったり、詳しくなったりすることです。

「배우다」は、
他の人から仕事のやり方や知識を知らせてもうう
というのが基本的な意味になります。

この二つの単語の場合、
次の二点で異なるニュアンスや使われ方があります。

何度も繰り返しながら「習う」のが「익히다」で、
「배우다」は何度も繰り返す必要はないというのがまず一点。

それから、
人から教わるというニュアンスが強いのが「배우다」で、
「익히다」は、それも含まれますが、
自分でこつこつ習得していくというニュアンスが強いですね。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

수학을 익히다/배우다.
数学を習う。


【「익히다」が適切な例】

서툰 일을 몸에 익히다.
苦手な仕事を体になれさせる。
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