韓国語の「入れる」-ノッタとチボノッタはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「入れる」-ノッタとチボノッタはどうちがう?


今回は、「入れる」という意味の
「넣다」(ノッタ)と「집어넣다」(チボノッタ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「넣다」(ノッタ):他動詞

1 (外から中へ物を)入れる
2 (お金を)預け入れる,預ける; 納付する,納める
3 (ある範囲に)加える,含める,入れる
4 (学校・会社に)入れる
5 収容する,入れる,収める

……ほか


「집어넣다」(チボノッタ):他動詞

1 手でつまんで入れる
2 つっ込む
3 収容する,ほうり込む,ぶち込む
4 繰り入れる
5 (学校に)入れる

 ※小学館朝鮮語辞典より

類語ということでは、
「넣다」の4の意味と「집어넣다」の5の意味が
それに該当します。



「집어넣다」の基本的な意味は、
「手で何かの物をつかんで入れる」ということです。

ただ入れるのではなく、
手でつかむ、あるいはつまむという動作が加わることから、
簡単には入らない、比較的大きな力を要して入れる
というニュアンスになります。

それに対して「넣다」は、
それほど力を入れる必要はなく、
そのまますんなり入れるというニュアンスになります。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

아들을 학교에 넣다/집어넣다.
息子を学校に入れる。

※この場合、「넣다」なら息子は学校に入ることに抵抗がなく、
「집어넣다」なら、あまり学校に入りたがっていないところを
無理やり入れるというニュアンスになります。


【「넣다」が適切な例】

공자에 전기를 넣다.
工場に電気を入れる。


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