韓国語の「話す」-イルダとマラダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「話す」-イルダとマラダはどうちがう?


今回は、「話す」という意味の
「이르다」(イルダ)と「말하다」(マラダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。

「이르다」(イルダ):他動詞

1 言う,話す,告げる,申す
2 言い聞かせる,諭す
3 告げ口する


「말하다」(マラダ):他動詞

1 (考え・心情などを)話す,語る,述べる
2 頼む
3 たしなめる
4 批評する,論ずる
5 (事実がある状況を)物語る,示す

 ※小学館朝鮮語辞典より



「말하다」はもう説明するまでもなく、
上記の五つの意味で使われます。

これに対して「이르다」は、
話す「内容」や、誰から誰に話すのかという点で
使われ方が限定された言葉になります。

何かを悟らせたり、教訓や原則、一般的な真理などを
相手に話すというのが基本的な意味になるので、
目上の人が目下の人に話す場合に使われることが多くなります。

また、人だけでなく、
「文献やことわざはこう言っている」、
という場合にも使うことができます。

もし、目下の人が目上の人に話すときに「이르다」を使うときは、
上記の3番目にある「告げ口する」という意味になりますね。



それでは、
例文を見てみましょう。


【「이르다」が適切な例】

이것은 선생님이 일러 주셨다.
これは先生が話してくださった。


【「말하다」が適切な例】

그는 갑자기 아!라고 말했다.
彼は突然、「あ!」と言った。

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