韓国語の「刺す」-ソダとチルダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「刺す」-ソダとチルダはどうちがう?


今回は、「刺す」という意味の
「쏘다」(ソダ)と「찌르다」(チルダ)
を比較してみます。

まず、辞書を確認してみましょう。


「쏘다」(ソダ):他動詞

1 射る,撃つ
2 刺す
3 鋭く言い放つ
4 (においなどが)鼻をつく,(味が)舌を刺す

「찌르다」と類語ということでは
2の意味になります。


「찌르다」(チルダ):他動詞

1 (とがった物で)刺す,突く,突き刺す
2 鋭く攻める,つく
3 (ポケットなどに)突っ込む

……ほか

 ※小学館朝鮮語辞典より



まず、「쏘다」の基本的な意味ですが、
人や物に被害を与える比較的小さなものを
ある装置や仕掛けを通して飛び出させるようにする
というものです。

それで、上記の1の意味のように
銃で「撃つ」という意味があります。

言い換えると、
飛び出す小さなものには直接手を触れない
ということですね。


それに対して「찌르다」は、
細長いものの片方の端を手で握り、
握った方と反対の端を他のものに突き刺すことです。

ですから、
刺すものを手でずっと握ったまま刺す
のが「찌르다」です。


それでは、
例文を見てみましょう。



【「쏘다」が適切な例】

벌이 사람을 쏘다.
ハチが人を刺す。

※蚊が人をさす場合は「물다」(ムルダ)を使います。


【「찌르다」が適切な例】

송곳으로 찔러서 구명을 내었다.
きりでさして穴を開けた。

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