韓国語の「吐く」-ペッタとトハダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

韓国語の「吐く」-ペッタとトハダはどうちがう?


今回は、「吐く」という意味の
「뱉다」(ペッタ)と「토하다」(トハダ)
を比較してみます。


まず、辞書を確認してみましょう。


「뱉다」(ペッタ):他動詞

1 (口の中の物を)吐く,吐き出す
2 元へ返す
3 やたらにしゃべる


「토하다」(トハダ):他動詞

1 (食べた物を)戻す,吐く
2 (心の内を)言葉に出して言う,吐く,吐露する


               ※小学館朝鮮語辞典より



同じ「吐く」でも
どこから吐き出すのかによって

「뱉다」か「토하다」を使い分けます。

口の中にあるものを吐き出すのが「뱉다」、
お腹の中にあるものを吐き出すのが「토하다」
になります。

「뱉다」は舌打ちや短い言葉を吐く
という使い方もできます。

また、「토하다」は、
自分の感情を込めた言葉を吐くというときにも
使うことができますね。



それでは、
例文を見てみましょう。



【「뱉다」が適切な例】

침을 뱉다.
唾を吐く。


【「토하다」が適切な例】

뱃속에 있는 것을 토하다.
お腹の中にあるものを吐き出す。


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