韓国語の「つくる」-チッタとマンドゥルダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ/

韓国語の「つくる」-チッタとマンドゥルダはどうちがう?


今回は、「つくる」という意味の
「짓다」(チッタ)と「만들다」(マンドゥルダ)
を比較してみます。


まず、辞書を確認してみましょう。


「짓다」(チッタ):他動詞

1 つくる,(服などを)縫う,仕立てる,(家などを)建てる,(ご飯を)炊く
2 (薬を)調合する,処方する
3 (列を)つくる,(群れを)なす

……ほか


「만들다」(マンドゥルダ):他動詞

1 (技術や労力をもって)作成する
2 (小説・詩・歌などを)書く
3 (本を)編集する

……ほか


               ※小学館朝鮮語辞典より



上記の意味一覧を見てもらうと
おおよそのニュアンスの違いが分かるかもしれませんね。

端的にこの二つの言葉の違いを表現すれば、

この世にないものを新たに生み出すのが「만들다」で

すでにこの世に存在するものに
何かの作用を加えて別の形や性質のものにするのが「짓다」
ということになります。

特に「만들다」は、
人為的につくられるものに対して使われ、
自然にできるものについてはあまり使われません。


それでは、
例文を見てみましょう。



【「짓다」が適切な例】

우스운 표정을 지었다.
おかしな表情を浮かべた。


【「만들다」が適切な例】

새로운 기계를 만들었다.
新しい機械をつくった。


関連記事
スポンサーサイト

コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

最新記事

カテゴリ

韓国語の文法 (22)
韓国語の発音 (10)
韓国語の単語 (27)
韓国語の類語解説 (184)
韓国語学習アプリ (1)
韓国語のことわざ (22)
韓国の昔話 (12)
韓国旅行 (17)
韓国の地名 (16)
ソウルの地下鉄 (17)
韓国関連コラム (6)

検索フォーム

ブログランキング


にほんブログ村

ブログランキング



  • SEOブログパーツ




livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。