韓国語の「慣れている」-イクタとイクスッカダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「慣れている」-イクタとイクスッカダはどうちがう?


今回は、「慣れている」という意味の
「익다」(イクタ)と「익숙하다」(イクスッカダ)
を比較してみます。


まず、辞書を確認してみましょう。


「익다」(イクタ):形容詞

1 慣れている,なじんでいる; 熟達している
2 癖になっている,習慣になっている


「익숙하다」(イクスッカダ):形容詞

1 慣れている,手慣れている,熟練している,上手だ
2 よく知っている,親しい,なじみだ
3 精通している,詳しい


               ※小学館朝鮮語辞典より


「익다」と「익숙하다」で大きく異なる点は、
見慣れる、聞き慣れる、という表現に使えるか、使えないか
という点です。

使えるのが「익다」で、
使えないのが「익숙하다」です。

「익숙하다」は、
何かに熟達している、習熟している
というときにだけ使うことができます。


それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

손에 익은 /이숙한 일.
手慣れた仕事。


【「익다」が適切な例】

귀에 익은 목소리.
聞き慣れた声。

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