韓国語の「子供」-アイとオリニはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「子供」-アイとオリニはどうちがう?


今回は、「子供」という意味の
「아이」(アイ)と「어린이」(オリニ)
を比較してみます。


まず、辞書を確認してみましょう。


「아이」(アイ):名詞

1 子供
2 自分の子供の謙譲語
3 胎児(たいじ)


「어린이」(オリニ):名詞

子供,児童


               ※小学館朝鮮語辞典より


「아이」は、
胎児から大人になる前までの未成年を指す言葉で、
韓国語で「子供」という言葉の総称になります。


一方、「어린이」は、
「幼い」を意味する「어리다」と「人」を意味する「이」の合成語で、
一般的な概念ですが、だいたい4、5歳から13歳くらいまでの
子供のことを指します。

この言葉には、
保護してあげなければならない対象だ
というニュアンスが含まれています。


ちなみに、
胎児から4、5歳くらいまでの子供は
「아기」(アギ)と言います。



それでは、
例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

아이들이/어린이들이 무럭무럭 자란다.
子供たちがすくすく育つ。


【「아이」が適切な例】

집사람이 아이가 서다.
妻が身ごもる。


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