韓国語の「ささげる」-トゥリダとパチダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「ささげる」-トゥリダとパチダはどうちがう?


今回は、「ささげる」という意味の
「드리다」(トゥリダ)と「바치다」(パチダ)
を比較してみます。


まず、辞書を確認してみましょう。


「드리다」(トゥリダ):他動詞

1 주다の謙譲語: (目上の人や他人に)上げる,差し上げる,ささげる
2 (目上の人に)申し上げる
3 (神仏に祈りを)上げる,ささげる

「바치다」と類語になるのは
1の意味になります。


「바치다」(パチダ):形容詞

1 (神仏や目上の人に)ささげる,供える,さしあげる
2 (心身を)なげうつ,(命を)ささげる,尽くす
3 (税金・月謝などを)納める


               ※小学館朝鮮語辞典より


この二つの単語は、
ささげる相手によって使い分けないといけません。

「드리다」の場合は、
人格的な存在、つまり人、しかも年上の人にささげる
ときに使います。


「바치다」は、
神仏や国、何かの機関に対してささげる、
あるいは納めるときに使います。

人に対して使うときもありますが、
その場合は、「自分がとても大切にしているものをささげる」
ということになります。


例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

지은이가 자기 책을 어머님께 드리다/바치다.
作者が自分の本を母にささげる。


【「바치다」が適切な例】

자기 나라에 충성을 바치다.
自分の国に忠誠をささげる。

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