韓国語の「習う」-イッキダとペウダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「習う」-イッキダとペウダはどうちがう?


今回は、「習う」という意味の単語、
「익히다」(イッキダ)と「배우다」(ペウダ)
を比較してみます。


まず、それぞれの言葉の意味を辞書で確認してみます。


「익히다」(イッキダ):他動詞

1 実らせる
2 十分に火を通す,煮る
3 (酒などを)発酵させる,(キムチを)漬ける,味をつける
4身につける,習う,(…に)なじむ,(…に)なれる

「배우다」と類語ということでは、
4がそれにあたりますね。


「배우다」(ペウダ):他動詞

習う,学ぶ,教わる,修める,覚える

               ※小学館朝鮮語辞典より



「익히다」は、
同じことを何度も繰り返したり、
何度も同じものを見たり、聞いたりしながら
習得、あるいは習熟していくことを意味します。

そして、この場合、教える人はなく、
自分ひとりで行います。


それに対して「배우다」は、
同じことを年度も繰り返す必要はなく、

他の人からやり方や知識を教えてもらうことを意味します。


自分ひとりで努力するのか、
誰かに教わるのか、という違いがありますね。


例文を見てみましょう。



【どちらも使える例】 

수학을 익히다/배우다.
数学を習う。


【「익히다」が適切な例】

서툰 일을 몸에 익히다.
不慣れな仕事を体に覚えさせる。

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