韓国語の「経験する」-チネダとコチダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「経験する」-チネダとコチダはどうちがう?


今回は、「経験する」という意味の単語、
「지내다」(チネダ)と「거치다」(コチダ)
を比較してみます。


まず、それぞれの言葉の意味を辞書で確認してみます。


「지내다」(チネダ):他動詞

1 (時を)過ごす
2 (ある職責を)務める
3 (婚姻・宴会・葬式などを)執り行なう,催す,営む
4 経験する


「거치다」(コチダ):他動詞

1 立ち寄る,経由する
2 (順序・手続きなどを)経る; 経験する



               ※小学館朝鮮語辞典より



「지내다」は、
あることをしながら時間を過ごすというのが
基本的な意味になります。

今やっていることを終えて次の段階に行く、
というような意味はあまりありません。


「거치다」の場合は、
出発点から到着点に至る過程で、
ある地点や段階を経ていくという意味になります。

今いる地点から他の地点に向かったり、
それ以上の段階に到達しようとする目的観をもつ言葉です。



例文を見てみましょう。


【どちらも使える例】

그는 과장을 지냈다/거쳤다.
彼は課長を経験した。


【「지내다」が適切な例】 

장사를 지내다.
葬儀を執り行う。


【「거치다」が適切な例】 

서울역을 거쳐 명동으로 갔다.
ソウル駅を経て明洞に行った。

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