韓国語の「書く」-スダとチョクタはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

韓国語の「書く」-スダとチョクタはどうちがう?

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今回は、「書く」という意味の単語、
「쓰다」(スダ)と「적다」(チョクタ)
を比較してみます。


まず、それぞれの言葉の意味を辞書で確認してみます。


「쓰다」(スダ):他動詞

1 (文字を)書く
2 (文章を)書く,綴(つづ)る,著作する


「적다」(チョクタ):他動詞

記す,書き記す,記録する.


               ※小学館朝鮮語辞典より



「쓰다」という言葉の基本的な意味は、
頭の中にある考えや感じたことを文字で表現するということです。

ここでポイントになるのが
「表現」すること自体に重点が置かれていることですね。


これに対して「적다」の場合は、
ある一定の目的観が含まれているんです。

例えば、自分があとで参考にするために記録しておくとか、
他の人に見せるために書くという目的があるということです。

単に表現するという意味だけではない点が
「쓰다」とは異なりますね。



例文を見てみましょう。


【「쓰다」が適切な例】 

소설을 쓰다.
小説を書く。


【「적다」が適切な例】 

처음 만난 학생의 이름을 적다.
初めて会った学生の名前を記録する。


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