韓国語の「書く」-スダとチョクタはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ/

韓国語の「書く」-スダとチョクタはどうちがう?


今回は、「書く」という意味の単語、
「쓰다」(スダ)と「적다」(チョクタ)
を比較してみます。


まず、それぞれの言葉の意味を辞書で確認してみます。


「쓰다」(スダ):他動詞

1 (文字を)書く
2 (文章を)書く,綴(つづ)る,著作する


「적다」(チョクタ):他動詞

記す,書き記す,記録する.


               ※小学館朝鮮語辞典より



「쓰다」という言葉の基本的な意味は、
頭の中にある考えや感じたことを文字で表現するということです。

ここでポイントになるのが
「表現」すること自体に重点が置かれていることですね。


これに対して「적다」の場合は、
ある一定の目的観が含まれているんです。

例えば、自分があとで参考にするために記録しておくとか、
他の人に見せるために書くという目的があるということです。

単に表現するという意味だけではない点が
「쓰다」とは異なりますね。



例文を見てみましょう。


【「쓰다」が適切な例】 

소설을 쓰다.
小説を書く。


【「적다」が適切な例】 

처음 만난 학생의 이름을 적다.
初めて会った学生の名前を記録する。


関連記事
スポンサーサイト

タグ/ 韓国語 書く
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

最新記事

カテゴリ

韓国語の文法 (22)
韓国語の発音 (10)
韓国語の単語 (27)
韓国語の類語解説 (184)
韓国語学習アプリ (1)
韓国語のことわざ (22)
韓国の昔話 (12)
韓国旅行 (17)
韓国の地名 (16)
ソウルの地下鉄 (17)
韓国関連コラム (6)

検索フォーム

ブログランキング


にほんブログ村

ブログランキング



  • SEOブログパーツ




livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。