韓国語の「種類」-カヂとチョンニュはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「種類」-カヂとチョンニュはどうちがう?


今回は、「家族」という意味の単語、
「가지」(カヂ)と「종류」(チョンニュ)
を比較してみます。


まず、それぞれの言葉の意味を辞書で確認してみます。


「가지」(カヂ):依存名詞

種,種類.


「종류」(チョンニュ):名詞

種類


               ※小学館朝鮮語辞典より


品詞が違うだけで、
意味はほぼ同じですね。


「가지」は依存名詞なので、一部の例外を除いて
数を表す冠形詞や、「多くの」のような量を表す言葉が
その前に来なければなりません。

冠形詞とは、日本語の連体詞にあたります。

例外には、「옷가지」(何種類かの服)のような言葉があります。


「종류」は依存名詞ではないので、
その前に冠形詞が来る必要はありません。

例文を見てみましょう。


【「가지」が適切な例】 

가지 질문이 있다.
いくつか質問がある。


【「종류」が適切な例】 

포도도 종류가 많다.
ぶどうも種類が多い。

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