韓国語の「分ける」-ナヌダとカルダはどうちがう? | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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韓国語の「分ける」-ナヌダとカルダはどうちがう?


今回は、韓国語の単語で「狭い」を意味する
「나누다」(ナヌダ)と「가르다」(カルダ)の区別について解説します。


まず、それぞれの言葉の意味を辞書で確認してみます。

「나누다」(ナヌダ):他動詞

1 分ける.
(1) 分割する,区分する,分類する.
(2) 分配する.

 ……他


「가르다」(カルダ):他動詞

1 分類する,仕分ける,より分ける.

……他


               ※小学館朝鮮語辞典より



ほぼ同じ意味ですが、
どうちがうのでしょう?


「나누다」は、
一つのものを二つ以上に分けることを意味するのですが、
分ける方向や道具の使用有無については制約がありません。

それに対して、「가르다」の場合は、
道具を使って物を縦に割くというのが基本的な意味です。


例文をあげてみましょう。

【「나누다」が適切な例】 

열을 오로 나누면 이가 된다.
十を五で割ると二になる。


【「가르다」が適切な例】 

저 여학생은 머리를 두 갈레로 갈라 땋았다.
あの女学生は、髪を二つに分けて結んだ。

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