2012年06月 | 韓国語を勉強している人のためのブログ

韓国語光速インストール学習法

【韓国むかし話】仙女と木こり2

仙女たちは、
足をばたつかせて歌を歌いながら、
楽しい時間を過ごしました。

やがて、月が傾くと、
仙女たちは池の外に出て、
羽衣をまといました。

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【韓国むかし話】仙女と木こり1

昔、昔、金剛山の山あいに一人のキコリが
年老いた母親の世話をしながら暮らしていました。

木こりは、取った薪を市場で売りながら
母親と一緒に貧しい暮らしをしていました。

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【韓国むかし話】若い郡守

昔、昔、とても賢い子供がいました。
子供は、十五歳ですべての学問を修め、
科挙の試験にも合格しました。



数年後、青年になったその子供は、
郡守に任命されてある地方におもむきました。

その地方の役人たちは、
若い郡守が来るとコソコソとささやきはじめました。

郡守の年齢が、自分たちの孫ぐらいにしかならなかったからです。

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【韓国むかし話】踊るネズミ

昔、昔、ある村に、
たいそうなお金持ちが住んでいました。

お金持ちの家は、宮殿のように大きく、
蔵にはお米がいっぱいにつまっていました。

それで、蔵には、自然にネズミたちが
出入りするようになりました。



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【韓国むかし話】金を捨てた兄と弟

昔、昔、ある村に仲のよい兄弟が住んでいました。

ある日、兄弟が橋を渡ろうとすると、
川底の浅い所にきらきらと光るものが見えました。

よく見ると、それは二つの金塊でした。



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【韓国むかし話】牛になった人

 昔、昔、ある所に働くのがとても嫌いな怠け者が住んでいました。

 どれほど働くのが嫌いか、三十歳を過ぎるまで、鎌一つ持ったことがなく、背負子一つ担いだことがありませんでした。

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