韓国関連コラム | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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NEVERの韓国語辞書アプリがサービス終了!……で、次はこれを使います


仕事やプライベートでいつも使っている
NEVERの韓国語辞書アプリ(iphone)が2013年12月18日で
サービス終了しますね。

韓国語の辞書だけじゃなく、
他のサービスも終了するみたいですが、
これなくなると、けっこう困ったりします。

2.png1_20131214170024ac1.jpg




で、どうするか?


次はこれを使います。

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韓国の強制休業

チョノ大橋

写真:ソウルのチョノ大橋




日本と韓国とを比べてみて
違うなあと思うことのひとつに

政府や行政機関の決断のスピード
がありますね。


日本の場合、全員、もしくわ多数の合意がないと
なかなかことが決められない、進まない、ということが
よくありますが、

韓国の場合は驚くほど即断、即決で実行に移すことが多いようです。


韓国在住の知人の話ですが、
最近、韓国でも大型スーパーが増えてきていて

その影響で地元商店街の売り上げが
激しく落ち込んでしまっているそうなんですね。

その状況を打開すべく
一部の地方自治体では、大型スーパーに対して
月2回、日曜日を休業させるという条例を定めて
実際に実行しているそうです。


本来、こういう政策は
健全な競争を阻害して経済発展に
悪影響を与えるものなんですが、

韓国では日本以上に貧富の格差が深刻なので
こういう社会主義的(?)な政策も出てくるんでしょうね。


行政が民間企業を強制して休業させる
というのは日本ではなかなか見れないでしょう。

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アレアハングルビューアのインストール

韓国から送られてくるデータファイルで
拡張子が「.hwp」になってるものがありますね。

これはアレアハングルという
日本の一太郎のようなアプリケーションソフトで
作成したものです。

なので、
専用のビューアがないと
開けないんですね。


それでは、
無料でインストールできる
アレアハングルビューアのインストール手順を紹介します。

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「いじめ」は韓国語で何と言う?

いじめ問題が大きく話題になっていますが、

「いじめ」は韓国語で何と言うのでしょうか?


これは「ワンタ」と言います。

スペルはこうです。


ワンタ



「ワンタ」という言葉は「ワンタトリム」の略語です。

この「ワンタトリム」は
「タトリム(締め出し、つまはじき)」に
「ワン(王の意味と大きいの意味がある)」がついたものです。

韓国語の単語で
昆虫の名前などに「ワン」がつくものがありあすが、

これは他のものより大きいという意味です。


「ワンタトリム」の場合は
程度がひどいということでついたのではないでしょうか。


ところで、

韓国でもこの問題は、
日本と同じように深刻なようです。

ただ、
対応の仕方にかなり違いがありますね。


日本では生徒の暴力事件が起きたとき
学校側の要請がないと警察が学校に入ることはないですが、

韓国では
いじめ問題が深刻化したとき、
すぐに法改正したので、

学校側の要請がなくても、
事件が起きれば警察が学校に介入するそうです。

この辺の対応速度の違いは
民族性もあるでしょうし、大統領制と内閣制の違い
もあるかもしれませんね。

日本はスイカに塩、韓国はトマトに砂糖


そろそろスイカも
だいぶ値段が下がってきましたね。

うちの近くの西友では
スイカの隣に塩の小瓶が置いてあります。w


このスイカに塩をかけて食べる
という習慣に目をまるくして驚いたのが
韓国人の妻。

「なんで甘いスイカにわざわざ塩をかけるのか?」

とカルチャーショックを受けたそうな。


韓国でも
夏はスイカが人気で
味も日本とそれほどかわらず
みんなおいしく食べてるんですが、

まあ、なかなか理解できないでしょうね。


私もこれと真逆の体験を
したことがあります。


韓国にいたとき、
トマトが出てきたんです。

見た目、日本のものとまったく変わりません。

それで一口食べてみると

「なんだ?!……あ、甘い!」


なんと
砂糖がかかっていたんですね。

これには驚きました。


「なんでしょっぱいトマトにわざわざ砂糖をかけるのか?」
なんて思ったりしました。w


まわりの韓国人は
おいしうにパクパク食べてました。


塩がかかってても砂糖がかかってても
見た目、ほとんど見分けがつかないだけに

味わったときにショックは
大きかったですね。w


いずれにしても
塩も砂糖も、かけすぎには注意しましょう。
タグ/ トマト 砂糖

冬至に小豆粥を食べる文化


12月22日は冬至ですね。


冬至というのは、
一年の中で最も昼が短く、最も夜が長い日です。


冬至の日から再び昼(陽)が長くなり始めることから、
中国の「易経」では、太陽の始まりを冬至とみなし、
周の時代には冬至の日が正月だったみたいですよ。



日本では「冬至粥」と言って、
冬至の日に小豆粥やかぼちゃを食べたりする
風習がありますが、


韓国にも、
冬至の日に小豆粥を食べる風習があるんです。


一年の始まりを意味する冬至の日に、
邪気を払うという「赤」い小豆粥を食べて
新しい年の運気を呼び込む
ということらしいですね。


韓国では、
家の門の前に小豆粥を置いたりも
するようです。



また、韓国には、


「冬至に小豆粥を食べれば、一年の厄払いができる」


ということわざもありますよ。

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