韓国昔話 | 韓国語を勉強している人のためのブログ

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【韓国むかし話】話の袋

昔、ある村に、
話を聞くのが好きなわか旦那が住んでいました。

わか旦那は、人が面白い話をするたびに、
それを紙に書いて袋に入れ、縛りつけておいたそうです。

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【韓国むかし話】雄牛と柿

昔、正直で素直な農夫が暮らしていました。

ある年、農夫の育てている柿の木に
とてもたくさんの柿が実りました。

農夫が心をはずませながら柿を取っていると、
赤ん坊の頭くらいある大きな柿が農夫の目に飛び込んできました。

「今まで十年間、柿を育ててきたが、
こんなに大きな柿を見たのは初めてだ。
立派な柿なので王様にお捧げしよう」


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【韓国むかし話】木陰を買った若者

昔、ある村に人助けを一度もしたことがない、
とてもケチなお金持ちのおじいさんが住んでいました。

そのおじいさんの家の前には、
一本の大きなケヤキの木がありました。



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【韓国むかし話】反対のことをする息子

ある村に、
農夫とその一人息子が住んでいました。

早くに妻を亡くした農夫は、
一生懸命に働いて息子を育てていました。

ところが、
いつも暗い顔をしていました。

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【韓国むかし話】頭が九つある怪物


昔、ある地底の国に、
頭が九つある怪物が住んでいました。

怪物は、口と鼻が九個、目と耳が十八個もあり、
どんなに小さなものでも見ることができ、
どんなに遠くの音も聞き取ることができました。

また、とんでもなく力が強く、
だれもその怪物と戦う気にすらなれませんでした。

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【韓国むかし話】仲良し兄弟

昔、ある村に、
貧しいながらも仲のよい兄弟が住んでいました。

二人の兄弟は、
助け合いながら、朝早くから夜遅くまで
田畑に出かけていって一生懸命に働きました。

まじめに働いたおかげで、
秋になるとたくさんのお米を収穫することができました。

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【韓国むかし話】仙女と木こり2

仙女たちは、
足をばたつかせて歌を歌いながら、
楽しい時間を過ごしました。

やがて、月が傾くと、
仙女たちは池の外に出て、
羽衣をまといました。

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【韓国むかし話】仙女と木こり1

昔、昔、金剛山の山あいに一人のキコリが
年老いた母親の世話をしながら暮らしていました。

木こりは、取った薪を市場で売りながら
母親と一緒に貧しい暮らしをしていました。

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【韓国むかし話】若い郡守

昔、昔、とても賢い子供がいました。
子供は、十五歳ですべての学問を修め、
科挙の試験にも合格しました。



数年後、青年になったその子供は、
郡守に任命されてある地方におもむきました。

その地方の役人たちは、
若い郡守が来るとコソコソとささやきはじめました。

郡守の年齢が、自分たちの孫ぐらいにしかならなかったからです。

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【韓国むかし話】踊るネズミ

昔、昔、ある村に、
たいそうなお金持ちが住んでいました。

お金持ちの家は、宮殿のように大きく、
蔵にはお米がいっぱいにつまっていました。

それで、蔵には、自然にネズミたちが
出入りするようになりました。



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【韓国むかし話】金を捨てた兄と弟

昔、昔、ある村に仲のよい兄弟が住んでいました。

ある日、兄弟が橋を渡ろうとすると、
川底の浅い所にきらきらと光るものが見えました。

よく見ると、それは二つの金塊でした。



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【韓国むかし話】牛になった人

 昔、昔、ある所に働くのがとても嫌いな怠け者が住んでいました。

 どれほど働くのが嫌いか、三十歳を過ぎるまで、鎌一つ持ったことがなく、背負子一つ担いだことがありませんでした。

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